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症例数では選ばない
レーシック手術の症例数で施設(病院)を選ばない!
と、言ってしまうレーシックサイトの管理人は私だけかもしれませんね。。。
ただ、勘違いしないで欲しいのは、症例数は関係ないとか、症例数は気にしないという訳ではありません。
「症例数の見方は色々ありますよ。」って事です。
症例数を参考にするとき、多くの方が年間症例数とか、合計症例数を見て
「ここは症例数が多い。」「ここは少ない」
と、判断しているのではないでしょうか?
しかし、施設によっては、医師を10人雇ってレーシック手術や検査を行なっている所もあれば、院長1人ですべてを受け持つ所もあるわけです。
単純に考えれば、医師が1人より10人いた方が、医師が1人に比べ10倍の手術が出来ることになります。
効率を考えれば10倍以上かもしれません。
毎月10倍以上の症例数差を作っていたら、年間計算するとものすごい数の差が生まれる事になります。(単純計算です)
ここを見ている人で、「症例数÷雇用医師の数」とかで症例数を計算した人がどのくらいいるのでしょうか?
大ベテランの先生が着いているから・・・というのもありますが、肝心なのは、自分の眼を手術する医師の経験(症例数)だと思うのです。
ここで、信頼できる医師からレーシック受けたい人は、次のことも考えなければなりません。
院長1人ですべてを受け持つなどの施設は、自分の担当医が出来るので、信頼できる医師を探せばよい事になります。
ですが、医師が何人もいる施設だと、手術する医師と検査をする医師が違ったりするので、医師を信頼するというより、施設(病院)を信用するかたちになると思います。
雇用医師の数が多ければ症例数も多いので、それだけ手術データも豊富になりますから症例数は多い事に越した事はないと思います。
それに手術回数が多ければ、レーシック料金も下げられると思いますし・・・。
でも、人間は十人十色と言われますから、医師が10人いれば、それだけ色々あるのでは?と考えてみる事も必要かも・・・しれません。
何度も言いますが、レーシックを受ける際は、実際に行ってみてご自身の判断で決めることをオススメします。
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