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東京八重洲クリニックの講演会・体験レポ


 『八重洲クリニックの講演会に参加した体験レポート

芸能人や、著名人をはじめ、その他多くの患者さんが、この八重洲クリニックでレーシックを受けているので、私もサイト管理人としてではなく、一人の近視矯正手術希望者として、前から1度は行ってみたいと思っていた八重洲クリニックですが、ある機会からこの度、講演会にお招き頂く事が出来ましたので、その体験をレポートします。

<講演会・体験レポの目次>
1.八重洲クリニックまでの行き方。
2.八重洲クリニックの中に入る。
3.講演会の開始
4.講演会の感想



 1.八重洲クリニックまでの行き方。

 ”JR東京駅 八重洲北口 徒歩3分”

徒歩3分と案内されている場合、徒歩で5分以上かかる事ってよくありますが、本当に徒歩3分で着きました。
想像以上に単純で、近すぎるぐらいですが、目印が分からないと行き過ぎてしまう可能性がありますので、写真を使って説明します。

まず、東京駅の北口(なるべく八重洲北口)から外に出ると、目の前に大通りがあるので、それを渡って左に進みます。(大通りに沿って)

八重洲クリニックの看板上の方を見ながら歩くと、右画像の「東京八重洲クリニック」の看板が頭上に見えてくるので、その角を右に曲がります。

右に曲がって少し歩いて行くと、右手に下の画像と同じ光景が見えてくるはずです。八重洲クリニックの外観

この場所↑から、そのまま数歩進んだ所にビルの入り口があるので、ビル内に入ります。
ビル内に入ってすぐ右側に八重洲クリニックの入り口がありますのでそこから八重洲クリニックに入れます。(到着)



 2.八重洲クリニックの中に入る。
正面カウンター
八重洲クリニックに入ると、目の前に正面カウンター(右画像)があるので、入ってすぐスタッフの方に軽い挨拶を交わし名前を告げると、奥に案内してくれます。
(八重洲クリニックの施設内は、やさしい照明で落ち着いた雰囲気をかもし出しています。)


クリニックの施設内
奥に入るとソファが並んでいて、ソファに座って問診表の記入をしたり、モニターを見たりして、くつろぎながら講演会が始まるのを待ちます。(左画像)
待っている間に、簡易検査を受ける事が出来ます。
私も検査してもらいました。



検査機器右の画像が検査を行なう場所ですが、この日は簡易検査なので、2つの検査機を使って行なわれます。

簡易検査では、近視の度数と角膜の厚さを測り、プリントアウトした検査結果は頂けるので、自分の近視度数と角膜の厚さを確認する事が出来ます。

検査時間は5分もかかりませんでした。

コーヒーと待ち時間
そして、頂いたコーヒーを飲みながら講演会の開始を待ちます・・・。





 3.講演会の開始
プロジェクターで説明
講演会の前半は、右の画像のようにプロジェクターを使ってスタッフの方が行ないます。
すべての工程を院長がすることや、レーシックの説明、医療機器のメーカー別による角膜の切除深度、などなど・・・・・。


院長の講演
講演会の後半は、院長によって行なわれます。

ここで、サイトでは説明するのが難しい、レーシックに必要な角膜の厚さの事を、解りやすいようにホワイトボードに絵を描きながら説明してくれました。


また、最後に院長自らが参加者からの質問を受け付けてくれ、参加者の疑問を解消してくれます。

 <開始から約1時間で講演会終了>


 4.講演会の感想

八重洲クリニックの講演会は毎週数回行なわれています。
これを何度も続けるのは大変な事だと思いますが、そこから八重洲クリニックの”正しい知識をつけてレーシックを受けて欲しい”という姿勢が感じられました。

意外だった事と言えば、参加する前に私が想像していた説明会とは違ったと言う事です。
私が想像していた説明会は、「ウチはここがスゴイ!」みたいなアピール的な要素が多い感じのもので・・・。(汗
しかし、八重洲クリニックの講演会は、クリニックのアピール的な説明は殆ど無く、近視矯正手術の説明が主であって、勉強会という感じすらしました。

スタッフさんの印象はかなり良く、よく声をかけてくれます。
他の施設もそうなんですが、なんというか・・・もうひと気配りしてくれるんです♪
記事書いてて思い出したのですが、私はその日八重洲クリニックに居たスタッフさん全員から声をかけてもらった気がします。

「これは良い!」と感じたのは、簡易検査ですね。
レーシックの適応・不適応は通常、適応検査を受けなければ分かりませんが、簡易検査を受ければ、それが分かります。
もちろん簡易検査なので実際に手術を受ける前に、しっかりと適応検査を受ける必要がありますが、他の施設で行なわれる適応検査では、だいたい3時間ぐらいかかりますから、レーシックが適応かどうかを知りたいだけなのに3時間もかかるのは困るって人には、5分で終わる簡易検査はオススメです。
しかも、この簡易検査では、頭がボーッとしたり、眠くなったりする点眼麻酔を打たれることが無いので、私のように麻酔が苦手な人には嬉しい検査だと思います。

私のサイトを読んでいる方なら問題無いのですが、講演会の内容はある程度の知識を持っている事を前提として説明される感じです。
レーシックの基礎知識が無い、まったくの無知で講演会に参加すると、講演内容が分かりにくいので、「レーシックについて」などのページで基礎知識をつけて参加されることをオススメします。


こんな感じで東京八重洲クリニックの講演会に参加してきましたが、講演会に参加することで、一人の近視矯正手術希望者として貴重な体験をさせて頂きました。

レーシックについてもっと詳しく知りたい方や、講演会に興味がある人は、時間を作って参加してみてください。

講演会の参加費・簡易検査は無料です。


 >東京八重洲クリニックの詳細

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