イントラレーシック de 視力回復 > レーシックについて > レーシックの歴史
レーシックの歴史
近視の手術の歴史は古く、18世紀には既に近視治療が行われていたそうです。
そして1975年にエキシマレーザーが開発されました。
このレーザーは高い光エネルギーにより分子間結合を解離させる光切除によって、角膜をサブミクロン単位で平滑に切除することができます。エキシマレーザーにより、角膜を面状に正確に削るPRK(Photo Refractive Keratectomy)と呼ばれる手術法が確立しました。
PRKは、従来のRKに比べて短時間での手術が可能で、その精度も高いというメリットがあり、1988年アメリカでPRKの手術が開始されました。
しかし、一方で手術後に傷みが伴うことや術後の視力回復に時間がかかるなどの欠点がありました。
この欠点を補うかたちで、1990年にギリシャで初めてレーシック手術が行われました。
アメリカでは1995年頃からこの手術が普及し、アジアでも韓国や台湾、シンガポールなどでも早くから普及しました。
1997年後半よりレーシック手術が広まり、驚異的な伸びを示すようになりました。
日本では、1998年に厚生省からエキシマレーザーの使用が認可され、1999年から症例数は飛躍的に伸びていて、2002年では、150万症例を超すレーザー屈折矯正術(レーシック)が行われています。
世界中に4000台以上のエキシマレーザーが稼動していて、年間400万件程度のレーシック(LASIK)手術が行われており、日本にも200台ほどのレーザーがあって、今では、月間3000症例(世界トップクラス)の実績があるクリニックも存在します。
次のページ > イントラレーシックとは
トップページ > イントラレーシック de 視力回復
イントラレーシック徹底比較
レーシック徹底比較