イントラレーシック de 視力回復

レーシック情報の専門サイト<視力回復法の種類>

イントラレーシック de 視力回復 > 視力回復法の種類 > Wavefront LASIK(ウェーブフロント レーシック)

Wavefront LASIK(ウェーブフロント レーシック)


Wavefront LASIK(ウェーブフロント レーシック)とは・・・
Wavefront LASIKは、昔は不可能だった細かな高次収差(歪み)を解析し、高次収差を無くすようエキシマレーザーを照射して矯正する、高度な視力回復手術です。

ウェーブフロントアナライザーという最先端の検査機器で解析し、次元の高い収差を検出することが可能です。

収差があると、ぼけたり、ゆがんだりします。
従来のレーザー照射方法では不正な部分や歪みがそのまま残ったり、増大してしまうことがあります。
ウェーブフロント レーシックは通常のレーシックより、さらに矯正精度が高められ、こうした収差を抑えるレーシックであり、高次収差である不正乱視の改善や球面収差による夜間視力の低下などに効果があると言われていて、見え方の質の向上が期待できます。

ウェーブフロントとは、術前検査の際にウェーブフロントアナライザーで、より正確に角膜の収差(歪み)を解析したデータを用いて行う方法を現した呼び名なので、LASIK(レーシック)のほか、Intra-LASIK(イントラレーシック)やEpi-LASIK(エピレーシック)、PRK(ピーアールケー)、LASEK(ラセック)などと組み合わせて実施されます。
 参考>ウェーブフロントレーシックについて


<ウェーブフロント レーシックは、以下のような方に適しています>
・手術後の収差の増加をなるべく抑えたい方。
・見え方の質を重視する方。
・夜間の仕事が多い方。
・暗所での瞳孔径が大きい眼の方。
・角膜乱視の非対称性や不正が大きい眼の方。


<ウェーブフロント レーシックの特徴>
メリット
・従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療できる。
・眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視でも矯正することが可能。
・わずかな歪みをも矯正できるので、よりクリアな見え方が期待できる。

デメリット
・施設によっては、別途追加費用が必要となる。
・角膜を削る量が増える(約3割程度)。

ウェーブフロント レーシックが受けられる施設の一覧・詳細→ウェーブフロント・レーシックで視力回復


PR 手術直後から視力回復効果が現れます!

次のページ > オルソケラトロジー(OrthoKeratology)
トップページ > イントラレーシック de 視力回復

イントラレーシック徹底比較
レーシック徹底比較