「イメージング・アイ」の視力回復法は、イメージする事が大事なようで、書いてあることをただやれば良いというわけではないようです。

『イメージング・アイ』のトレーニングには、本に付属している2種類の「視力超向上カード」が必要です。

1つは、
その場でなんでもよく見えだす!
 「ピンホールとクロスのカード」

もう1つは、
イメージの力で目の機能アップ!
 「イメージング・カード」


ぶっちゃけた話、初めて「視力超向上カード」を見た時「コレだけなの!?」というよりは・・・

 「おいおい、コレでするんかい!!」

って思いましたけど.....。(汗
良く言えば、たった2枚のカードだけで出来るんです。


で、この2種類のカードを上手くイメージを絡ませながら使うことが『イメージング・アイ』をより効果的にするようです。

イメージするといっても、そんなに難しいことではなく、「自分はコンタクトレンズやメガネが無いと見えない」という思い込みを
「自分は裸眼でも見えるんだ」という新しいイメージに持ち変えるとか、「よく見たい」という気持ちを大切にするとかです。


「視力超向上カード」の使い方はいたって簡単で、ここで説明しなくても本を読めば使い方に悩む人はいないだろうと思いますので、詳しい説明は割愛させて頂きますが簡単に説明すると、
「ピンホールとクロスのカード」は、目をほぐす運動。
「イメージング・カード」は、見る力を高める運動。
になります。

「イメージング・カード」の方は、近視・乱視用2枚と子供用1枚と老眼・遠視用1枚の3種類4枚のカードが付いています。

『イメージング・アイ』の視力回復トレーニング自体は簡単なのですが、
私の中でどうしても出来ないというか、なぞというか・・・それは、「YES!のポーズ」をすることです。
本には少しでも見えたら「YES!のポーズで、さらにどんどん見える目に!」と書いてあり、しかもなぜか?ポーズの仕方まで載っているのですが、素直に喜ぶのと(個人的にはかなり恥ずかしい)ポーズをとるのとでは効果にどれほどの違いが出るのかなぞなんです。
もし、私の視力がまったく向上しなかったら、「YES!のポーズ」をしなかった事が原因でしょう。(苦笑


イメージング・アイ
 購入元>楽天ブックス
 参考>他の購入者レビュー(感想)


《イメージング・アイの記事》

1.視力回復のトレーニング
2.視力回復トレーニングを始める前に
3.イメージング・アイは2枚のカード
4.イメージング・アイは簡単?
5.イメージング・アイ 1週間後の結果
6.イメージング・アイの感想と結果